機能

運行管理を行う管理者

iHereは 「私はここよ」と知らせる
クラウドサービスです

※車両搭載専用GPS装置の代わりに、スマートフォン(専用アプリ「iHereDriver」をインストール)を利用します。
以降の説明で、本専用アプリをインストールしたスマートフォンをiHere機器と呼びます。


事務所用管理機能

1. 地図メニュー

    • 住所などを指定して検索することで、その位置を中心に地図を表示し、地図の表示範囲内にいる管理対象の iHere機器の場所をマーク表示します。(同時に複数台表示可能)

地図での車両の位置確認

車両の位置表示

  • iHere機器の表示名称は、クラウド管理画面から簡単に設定・変更する事ができます。

    車両の編集画面

    車両の編集画面

2. エリア定義

  • 地図上の任意の場所をエリアとして指定し名称を定義します。
    エリアを定義する事で、指定したエリア内での位置通知を表示します。
  • iHereLook(アイヒア-ルック)画面では定義された名称が表示されるため、位置通知の表示が地名(住所)で表示されるよりも分かりやすくなります。

    エリア定義画面

    エリア定義画面

3. 車両の軌跡確認

    • 車両と日付および時刻の範囲を指定することで、その間のイベント情報(エリアの通過状況など)のリストと車両の通った経路(水色)を表示できます。
    • 定義したエリア内で位置通知が有った個所を表示します。(以下の作業日報画面での数字アイコンが位置通知が有った箇所 )
    • 車両の軌跡の位置情報をCSVデータとして保存することも可能です。

車両の軌跡確認画面

車両の軌跡確認

4. 作業進捗

    • 指定日の個別のコースまたはすべてのコースの通過エリアと予定時刻・到着時刻・出発時刻のリスト(進捗状況のリスト)が表示されます。
    • 表示した指定日の進捗状況のリストをCSVデータとして保存することも可能です。

作業進捗画面

作業進捗


iHereDriver(アイヒア・ドライバ)とは

  • 現在位置やステータスを「iHere」サービスに送信するスマートフォンアプリです。このアプリを入れたスマートフォンが位置情報発信端末となります。
  • 運転手はこのアプリをインストールしたスマートフォンを使って、「iHere」サービスに位置情報を送信することができます。
  • 「荷積中、荷卸中、休憩」など管理者が任意に定義した作業イベント(ステータス)を発信することができます。

iHere_Driver説明

今すぐiHereDriverをダウンロード!

Android版 / iOS版


iHereLook(アイヒア・ルック)とは

  • iHereLookは、iHere機器より送信された位置を閲覧するスマートフォンアプリ(動態位置表示アプリ)です。

  • 同一グループとして管理されたiHere機器のうち、1つのiHere機器の位置をスマートフォンの画面地図で表示確認する事ができます。
  • iHereLookでは、事務所用管理機能で定義したエリアを幾つか選択しておき、そのエリアに対象の動態(iHere機器)が入った時に、通知メッセージを表示させる事ができます。
  • iHereLookは、指定されたエリア(バス停)の乗降予約をする事ができます。また、iHere機器を積んだ車両の遅延等を確認する事ができます。

iHere_Look説明

今すぐiHereLookをダウンロード!

Android版 / iOS版